千年余り、日本人は一年を二十四に分け、さらに細かく七十二に区切ってきました。
五日ごとに、自然がひとつ姿を変える。その節目に、智慧をひとつずつ。
暦は、時間を分けるためのものではありません。
時間の中で、自然が 何を語っているか を聴くための、耳の置き場です。
五日ごとに更新される、智慧の小さな積み重ね。
一年で七十二、Konton と共に。