── 神獣 #43 ──
焔毛の天駿
ほむらげのてんしゅん
— SSR · 丙午 —
情熱の炎を纏い、天を駆ける——生まれながらの開拓者。
- 干支
- 丙午(天干「丙」× 地支「午」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 天河水
- 素材
- 陽火の燃え盛る質感、朱と赤金の色調、光の粒子を纏う
- 形姿
- 馬族・天駿の姿、空を駆ける神聖な駿馬
- 姿
- 朱色と赤金の鬣を持つ、天空を駆ける駿馬の姿。鬣と尾は揺れる炎のように燃え立ち、駆ける度に金色の光の粒子が舞い散る。額には太陽の紋章が黄金色に輝き、瞳は黄金色——内に燃える情熱を宿す。蹄には炎の跡が残り、翼のような光の帯が背後にたなびく。胸には小さな赤い宝石のような輝きが脈打つ。背景は夏至の真昼、青空と白い雲、太陽が燦々と輝く構図。和紙風のテクスチャ、繊細な線画、堂々たる気高さを表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『日本書紀』天孫降臨の章「天駆ける馬」
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