── 神獣 #01 ──
青羽の幽鼠
あおはのかくりねずみ
— SSR · 甲子 —
静かに見守り、深く知り、優しく導く——夜の知恵を持つ者。
- 干支
- 甲子(天干「甲」× 地支「子」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 海中金
- 素材
- 陽木の若芽質感、深緑と若草色を基調とし、生命力に満ちた光沢を持つ
- 形姿
- 鼠族・玄狐の優美なる姿、夜の知者として描かれる小型の霊獣
- 姿
- 深い藍黒色と若草色が交じった毛並みを持つ、優美で小柄な狐の姿。背中から尾にかけて、月光を宿したような青緑の羽毛が三本、ゆらぐように揺れる。額には小さな水紋の印が金色に光り、瞳は深い夜空の色——青と黒が溶け合った神秘的な輝き。耳は鋭く、髭は霧のように繊細。前足には若芽が芽吹くような小さな緑の紋様。背景は深山の月夜、薄霧が立ち込め、古い樹々の影がうっすらと見える。和紙風のテクスチャ、余白の美、繊細な線画、東洋的精神性を持つ和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『古事記』幽世の章「深山の使い」
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