── 神獣 #60 ──
霧雨の山豬神
きりさめのやまししがみ
— SR上格 · 癸亥 —
霧の中に立ち、純粋な力で守る——自然と一体になる古き魂。
- 干支
- 癸亥(天干「癸」× 地支「亥」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 大海水
- 素材
- 陰水の幽玄質感、深い藍色と霧色、半透明感を持つ
- 形姿
- 猪族・山豬神の姿、山の最高霊として描かれる神聖な猪
- 姿
- 深い藍色と霧色の毛並みを持つ、神聖で大型の猪の姿。毛並みの一部は半透明で、霧と水滴が交じる神秘的な質感。額には水紋の紋章が銀色に光り、瞳は深い紫——森の最古の記憶を宿す。牙は白く長く、神聖な力を放つ。鼻は柔らかく、息は霧のように立ち上る。背中には古い樹の枝のような装飾、足元には霧と露が漂う。背景は冬初の深山、霧と雨、古い樹々の中に立つ姿。月光が霧を通して柔らかく差し込む。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、神秘的で純粋な威厳を表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 宮崎駿『もののけ姫』のオリジナル世界観・古来の山神信仰
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