── 神獣 #57 ──
白銀の風猿
しろがねのふうえん
— SSR · 庚申 —
迷わず切り、潔く進む——風のように自由な決断者。
- 干支
- 庚申(天干「庚」× 地支「申」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 石榴木
- 素材
- 陽金の鋭利質感、銀と白の色調、鋼のような光沢を持つ
- 形姿
- 猿族・風猿の俊敏な姿、風を操る霊猿
- 姿
- 白銀色の毛並みと鋼のような輝きを持つ、俊敏な猿の姿。手足は細く長く、筋肉が引き締まり、鋭い爪は刃のような銀色。額には小さな鋼の紋章、瞳は鋭い銀色——遠くを見通す洞察を宿す。背中から尾にかけて、風を切るような白い光の流れがあり、駆ける度に銀色の風が舞う。腰には小さな剣のような形状の装飾。背景は秋初の山の頂、薄雲と風、月が見える透明な空。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、鋭く清浄な気配を持つ和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『今昔物語集』巻二十、神猿の物語
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