── 神獣 #55 ──
黄陽の天駿
こうようのてんしゅん
— SR上格 · 戊午 —
大地に根ざし、太陽と共に駆ける——豊穣を運ぶ堂々たる存在。
- 干支
- 戊午(天干「戊」× 地支「午」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 天上火
- 素材
- 陽土の重厚質感、黄金と土色を基調、温かい大地の光沢
- 形姿
- 馬族・天駿の姿、大地と空を駆ける神馬
- 姿
- 黄金色と土色の鬣を持つ、堂々たる大型の駿馬の姿。鬣と尾は黄金の絹糸のように流れ、駆ける度に金色の光の粒子が舞う。額には太陽の紋章が黄金色に輝き、瞳は深い黄褐色——大地の温もりを宿す。蹄は鉄のように強く、踏む度に大地が応えるような重みを持つ。背中には金色の鞍のような紋様、胸には黄金の太陽の輝き。背景は夏至の真昼、黄金の麦畑と青空、太陽が燦々と輝く豊穣の風景。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、堂々たる豊穣感を表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『日本書紀』「神功皇后と神馬の章」
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