── 神獣 #52 ──
萌葱の月兎
もえぎのつきうさぎ
— SR上格 · 乙卯 —
月の光を受け、優美に佇む——共感の心を持つ優しき魂。
- 干支
- 乙卯(天干「乙」× 地支「卯」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 大渓水
- 素材
- 陰木の柔らか質感、萌葱色(もえぎいろ)と薄緑、新芽のような繊細感
- 形姿
- 兎族・月兎の姿、月光を宿す優美な兎
- 姿
- 萌葱色と薄い銀緑の毛並みを持つ、優美で小柄な兎の姿。耳は長く、内側は淡い桃色。額には新芽のような紋様、瞳は深い緑——月の光を宿す澄んだ眼差し。尾は綿のように柔らかく、白銀色の輝き。前足は繊細で、若葉の紋様が浮かぶ。背景は春分の月夜、桜の花びらが舞い、青く澄んだ夜空に満月が輝く構図。竹林の影と霧。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、優美で繊細な静謐感を表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『古事記』「因幡の白兎の章」
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