── 神獣 #34 ──
紅灯の夜鴉
こうとうのよがらす
— SR上格 · 丁酉 —
夜を見通し、美しさを編む——細部を愛する繊細な観察者。
- 干支
- 丁酉(天干「丁」× 地支「酉」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 山下火
- 素材
- 陰火の繊細質感、紫紅と桃色、灯火のような温かい光
- 形姿
- 鳥族・夜鴉の姿、夜を司る神聖な烏
- 姿
- 紫紅色と深い黒の羽根を持つ、優美で神秘的な烏の姿。羽根の一枚一枚に微細な金色の縁取り、首回りには赤い灯火のような輝き。額には三つ足の紋章(八咫烏の象徴)、瞳は深い紅色——夜を見通す眼差し。嘴は鋭く、銀色の縁取りを持つ。尾羽は長く、揺れる度に小さな光の粒子が舞う。爪は鋭いが繊細。背景は深い夜、月が雲間から覗き、遠くに古い灯篭の光、紅葉の枝に止まる構図。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、神秘的な美しさを表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『古事記』「天岩戸の章」八咫烏伝承
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