── 神獣 #29 ──
蒼波の応龍
あおなみのおうりゅう
— SR・魁罡 · 壬辰 —
深い海に住み、大きな波と共に動く——変化を司る大きな器の者。
- 干支
- 壬辰(天干「壬」× 地支「辰」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 長流水
- 素材
- 陽水の流動質感、深藍と海色を基調、波のような透明感
- 形姿
- 龍族・大海を司る応龍の姿、波と一体化する龍
- 特格
- 魁罡
- 姿
- 深い藍色と海色の鱗を持つ、優美で長大な龍の姿。鱗は流れる波のような曲線を描き、動く度に水紋のような光が走る。頭部には流線型の青い角、瞳は深い海の色——遥かな水平線を見つめる眼差し。長い髭は海藻のように揺れ、爪は珊瑚のように繊細だが鋭い。胸には魁罡星の紋章が青く光る。背景は外洋の大波、嵐の予兆と虹が同時に見える神秘的な空、遠くに島影。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、雄大な威厳を表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『古事記』「綿津見神(わたつみのかみ)の章」
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