── 神獣 #17 ──
銀甲の御水龍
ぎんこうのぎょすいりゅう
— SR・魁罡 · 庚辰 —
銀の鎧を纏い、嵐に立つ——使命を背負う孤高の守護者。
- 干支
- 庚辰(天干「庚」× 地支「辰」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 白蝋金
- 素材
- 陽金の鋼質感、銀白と青白の色調、武装した金属光沢
- 形姿
- 龍族・水を司る龍の姿、鋼の鎧を纏う
- 特格
- 魁罡
- 姿
- 銀白色と青白色の鱗を持つ、鋼の鎧を纏ったような龍の姿。鱗の一枚一枚が研ぎ澄まされた金属のように輝き、頭部から背中にかけて剣のような銀の角が並ぶ。瞳は冷たい銀色——内に強い意志を宿す。爪は鋼で鍛えられたように鋭く、長い髭は銀の絹糸のように流れる。胸には魁罡星の紋章が青白く光る。背景は嵐の海の上、稲妻が走り、波が荒れる中で堂々と立つ姿。和紙風のテクスチャ、東洋的精神性、強烈な威厳と孤高を表現する和モダン幻想美術。
- 典籍
- 『日本書紀』神代巻「水分神(みくまりのかみ)の章」
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